7、爆売れコンテンツの作り方

3.27.2016

昨日はメル億実践会、最終日でしだが、
3週間でみんな売れるコンテンツがだいたい完成しました。速攻です。

 

あとは売るだけです。

 

参加メンバーから言われて改めて発見したのですが、私の質問の仕方が独特なんだそうです。

 

私の質問によって、答えがカンタンに導き出されると言われました。

 

自然にやっていたことだったんで、嬉しいです。

 

確かに、答えを教えるのはカンタンなんですが、

脳ミソに汗を掻いてもらって自分で答えを導いてもらうプロセスが、

成功思考を作るのかもしれません。

 

そして、いくつかの質問に答えてもらってるうちに、売れるコンテンツができていきました。

 

自分一人では売れるコンテンツはなかなかできません。

 

なぜなら、客観視が最も大事だからです。

 

売れるかどうかは、お客さんが決めることです。

 

作る人は、作る過程で思い入れも強くなり、売れて欲しいという願いもあって、売れるに違いないと思い込んでしまいます。

 

だから、売れないんですよね。

 

お客さんが声に出さない潜在欲求を見つけることが大事です。

 

佐世保バーガーがバカ売れした時代背景には、ファーストフードに対する不満が充満していたことが考えられました。

 

当時極度のデフレで、マクドナルドはハンバーガーを50円で売っていた頃です。

 

マック難民という言葉が生まれ、アメリカ人には貧乏食だと揶揄されていました。

 

そのタイミングで、日本一美味しいハンバーガーを目指して作り650円で販売したところ、店をぐるっと囲む行列が出来たのです。

 

お客さんは13倍もする値段を払ってでも、美味しいハンバーガーが食べてみたいという潜在欲求が爆発したんでしょう。

 

坪月商ではマクドナルドを抜いた店舗もあったと思います。

 

安くてまあまあなハンバーガーに対抗して、
高いけど超うまいハンバーガーを提供する。

 

真逆の戦略で大当たりしました。

 

このように、お客さんも気づいていない潜在欲求を見つけることがヒット商品を生むコツなのです。

 

あなたが売れるコンテンツを作ることができたら、3ヶ月で100万円はいけます。

 

高粗利、高単価のコンテンツを一斉配信メールで大量に売ることができるからです。

 

なのでまずは、

爆売れコンテンツを作ろう!

 

メモ「潜在欲求を知ればめっちゃ売れる」

 

吉村啓志

 

写真は、キティーちゃんとコラボした佐世保バーガーストラップ

 

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